2.変更した表示名を元に戻す

メンバーが 表示名を変更しているのに気づかず 不便なこともあると思います。

このケースでは 自分の設定したメンバーの表示名を削除することで メンバーが変更した表示名が コンタクトリストに反映される 元の状態に戻すことができます。

操作方法

まず コンタクトリストにおいて 表示名を自分で変更したメンバーに 上下矢印キーでカーソルを合わせます。

表示名を変更したメンバーのところで アプリケーションキーを押して メニューを出します。

上下矢印キーを使って 表示名の変更 という項目を選び エンターキーを押しますと 表示名の入力欄が開きます。

※ F2キーを押すことで 表示名の変更画面を出すことも出来ます。

ここには 自分で変更した名前が 入力欄に入っていますので これを バックスペースキーや デリートキーを使って削除し エンターキーを押します。

これで 変更したメンバーの表示名が元に戻り メンバーの意志で表示名が変更されると いつでもコンタクトリストに反映されるようになります。

 

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5 テンキーの解説

テンキーはデスクトップ型のキーボードで 数字の入力や ÷ × + -などの計算に使う際にも便利なキーが備わっています。

1 左下の横に細長いキーが 0

2 右となりが ピリオドで 小数点やインターネットのドットなどを打つときに利用します。

3 右はエンターキーとなります。文字を入力する際のエンターキーと同じものがついています。

4 左に戻り下から2段目が数字の 1

5 その右隣が数字の 2

6 その右隣が数字の 3

7 左に戻り下から3段目が数字の 4

8 その右隣が数字の 5 注意深く触ってみると 小さな突起が付いています。

9 その右隣が数字の 6

10 さらに右に移動すると 縦に細長い + キー
11 左に戻り下から4段目が数字の 7

12 その右隣が数字の 8

13 その右隣が数字の 9

14 最後の段(テンキーの最上段)の左のキーが ナムロックキーです。
このキーは少々特殊なキーですが、このキーは、テンキーの4 6 2 8のキーがそれぞれ左矢印 右矢印 下矢印 上矢印というようになります。
その他 ノートパソコンの場合はテンキーが付いていないため
通常のキーボードにテンキーの役割を割り当てることができます。

15 ナムロックキーの右隣が ÷

16 さらに右隣が ×

17 さらに右隣が - となります。

 

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4 矢印キーの上9個のキーの解説

上部からキーが3つ横に並び 溝をはさんで 下にさらに3つ並んだキーが2段 全部で3段のキーが配置されています。この部分の一番左上のキーから説明していきます。

4.1 プリントスクリーンキー

最初にプリントスクリーンキーがあります。
これは 画面をそのまま画像としてコピーすることができます。

4.2 スクロールロックキー

プリントスクリーンキーの右にあるキーです。
現在はあまり利用されることは少ないですが 使用例として このキーを一度押すと 矢印キーで操作することにより表示されているウィンドウ内の画面を上下左右に移動させる事などができます。
もう一度このキーを押すと無効になります。
※但しアプリケーションが対応している場合に限り有効です。

4.3 ポーズキー

スクロールロックキーの右隣のキーです。
画面上で行われている処理を一時的に停止します。
例えばファイルの内容が画面上でスクロールされているときにこのキーを押すと 他のキーを押すまで停止します。

4.4 インサートキー

2段目の左側のキーです。
文章の途中にカーソルを点滅させ そこから何か文字や記号を挿入する場合に このキーを押します。カーソルから後の文字は 新しい文字が入力される度に 後ろへとずれて行きます。

4.5 ホームキー

インサートキーの右にあります。
現在、入力中の行 カーソルが点滅している場所の左端の位置まで カーソルを移動します。

4.6 ページアップキー

インサートキーの右隣にあります。
インターネットで画面を上へスクロール(表示範囲を上下に移動させる)します。
ワープロソフトで画面を上へスクロール(表示範囲を上下に移動させる)させます。

4.7 デリートキー

9個のキーのうち3段目 左側にあるものです。
カーソル位置の1つ後ろの文字を削除する事ができます。

4.8 エンドキー

デリートキーの右隣にあります。
現在入力中の行の 最後尾 カーソルが点滅している場所の右端の位置まで カーソルを移動します。

4.9 ページダウンキー

エンドキーの右側にあるキーです。
インターネットで画面を下へスクロールしたり ワープロソフトで画面を下へスクロールする事ができます。

 

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3 コントロールキーから右への解説

ここでは コントロールキーから 右へ配置されているキーについて 順番に説明します。

3.1 ウィンドウズキー

よく利用されるキーですが 改めて説明いたしますと 主にWindowsのスタートメニューを開くときに使用します。他のキーと組み合わせる事によって 様々な機能を呼び出すことも出来ますが ここでは割合させていただきます。

3.2 オルトキー

これもよく利用されていると思うのですが メニューを出すキーです。

3.3 無変換キー

これはあまり利用しないキーのうちのひとつなのですが コントロールキー同様 単独では利用しないキーで 文字の入力のときにカタカナに変換することができるようになります。ちょうとファンクションの7とファンクションの8を足して2で割ったような機能となります。

3.4 スペースキー

無地の文字 と言いますか 空白を入力します。
後ほど出てきますが デリートキーとは違い 文字を消すのではなく 空白を入れる という事になります。
日本語を入力している時は 漢字を変換する時にも使用されます。

3.5 変換キー

このキーはスペースキーと同じような機能となります。ただし シフトキー との組み合わせでまったく異なる機能となります。点字を使われているのであれば点字キー(六点入力)とフルキー入力の切り替えなどが行えます。

3.6 カタカナキー

このキーも 普段は単独で利用することがないと思うのですが 例えば かな入力方式からローマ字入力に切り替えるときなどは オルトキーを押しながらカタカナキーを押すと 切り替えができるようになります。

3.7 オルトキー

先ほど出てきましたが キーボードの中には 同じキーが2つあるものです。

3.8 ウィンドウズキー

これも先ほど出てきました。

3.9 アプリケーションキー

マウス操作の右クリックと同じような操作ができます。便利なメニューの集まりだと思っていただけると良いかと思います。

3.10 コントロールキー

先ほど出てきたキーです。

 

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2 エスケープキーから下への解説

エスケープキーから 下へかけて配置されているキーについて 順番に説明します。

2.1 半角全角キー

日本語入力のオンとオフとなります。日本語入力をオンにしないと漢字の変換ができなくなります。

2.2 タブキー

これはスタートボタンや オルトキーを押してメニューを表示させたとき 読上げの最後で ウィンドウ といったところで エンターキーを押すと 出てくる項目をタブキーで選ぶことができます。

2.3 キャプスロックキー

これも単独ではあまり利用しないと思うのですが 文字入力を行うときに 常に大文字でいれたいときなど シフトキーを押しながらキャプスロックキーを押します。読上げはキャップスオンと読上げてくれます。

2.4 シフトキー

これも単独では利用しないキーです。使用例としては シフトキーを押しながらアルファベットのキーを押すと 押している間だけは大文字となります。

2.5 コントロールキー

これも単独では利用しないのですが ほかのキーとの組み合わせによって 便利な機能を割り当てています。代表的なものはコントロールキーを押しながらPのキーを押すと 印刷を行うことができます。

 

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1 一般的なファンクションキーの解説

ファンクションキーはそれぞれの状態によって変化していくのですが基本的な所を説明します。

1.1 ファンクション1

F1キー とも言います。
ヘルプが表示されます。

1.2 ファンクション2

F2キー とも言います。
ピーシートーカーが入っているときには テキストの文字入力ができるようになります。エクセルやブラウザで入力するときなどは 便利になります。

1.3 ファンクション3

F3キー とも言います。
検索機能が出てきます。これも開いているソフトにより変わってきます。

1.4 ファンクション4

F4キー とも言います。
通常使うときには特に指定はされていません。ただし オルトキーを押しながら F4キーを押すと それぞれのソフトの終了操作と同じ操作となります。

1.5 ファンクション5

F5キー とも言います。
これも単独では 特に活用されていないキーとなります。

1.6 ファンクション6

F6キー とも言います。
文字を入力したときに ひらがなに変換してくれます。

1.7 ファンクション7

F7キー とも言います。
文字を入力したときに 全角カタカナにしてくれます。

1.8 ファンクション8

F8キー とも言います。
文字を入力したときに 半角カタカナにしてくれます。

1.9 ファンクション9

F9キー とも言います。
文字を入力したときに 全角の英数文字にしてくれます。

1.10 ファンクション10

F10キー とも言います。
文字を入力したときに 半角の英数文字にしてくれます。

1.11 ファンクション11

F11キー とも言います。
特に割り当てされてはいません。

1.12 ファンクション12

F12キー とも言います。
通常は割り当てされていないのですが ピーシートーカーが入っている場合は AOKメニューが出てきます。

 

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dynabook EX55の拡張ポートなどの配列

キーボードとは関係ありませんが、拡張ポートなどの配列について掲載します。

1 正面側面

左より順番に説明します。

1.1 無線通信機能確認ランプ

有効になっている場合 ランプがつきます。

1.2 ボリュームダイヤル

右へ廻すと ボリュームが大きくなり 左へ廻すと ボリュームが小さくなります。
ダイヤルの動かした量を 電気信号で読み取っている構造なので どちら側にも永遠に回せてしまいますが 故障ではありません。
再起動すると 音量はデフォルト状態に戻ります。

1.3 ブリッジメディアスロット

SDカード SDHCカード SDXCカード マルチメディアカード メモリースティック メモリースティック プロの いずれか1つを挿入できます。
ただし すべてのメーカー 商品がPCで認識する事を保証してはおりません。相性の問題で認識しないものもあります。

1.4 システムインジケーター

小さな5つの窓が列んでおり それぞれ 電源コードの接続状態 電源の状態 バッテリーの状態 内蔵ドライブのアクセス状態 ブリッジメディアスロットへのアクセス状態をランプで知らせます。

2 右側面

手前より順番に説明します。

2.1 DVDスーパーマルチドライブ

角丸長方形のボタンはDVDスーパーマルチドライブのイジェクトボタンです。
ボタンを押すとCDやDVDディスクを入れるトレーが開きます。
イジェクトボタンの左隣には ドライブアクセスランプ 左隣には PCが電源入らない場合に強制的にディスクを取り出すための イジェクトホールがあります。

2.2 USBポート

USBポートが 2つ列んでいます。USB2.0とUSB1.1に対応した機器が利用できます。
ただし 相性の問題やドライバの有無により 使用できない機器もあります。

2.3 電源コネクタ

電源アダプタを接続します。

2.4 セキュリティロックスロット

盗難を抑制するためのセキュリティケーブルを接続できます。

3 左側面

手前より順番に説明しします。

3.1 ヘッドホン出力端子

ヘッドホンやスピーカーを接続出来ます。

3.2 マイク入力端子。

マイクを接続します。

3.3 eSATA/USBポート

イー シリアルエーティーエー(eSATA) USB共用ポートです。
イー シリアルエーティーエー規格の機器 もしくはUSB機器のいずれか1つを接続できます。

3.4 HDMI出力端子

市販のHDMIケーブルを HDMI入力端子が搭載されたテレビに接続すると PCの画面をテレビで見ることができます。HDMI入力端子は最近の地上デジタル放送対応の液晶テレビは ほとんど搭載されています。)

3.5 LANポート

ランケーブルを刺します。

3.6 外部モニターポート

アナログ15ピンタイプのモニターを接続できます。

3.7 通風孔

PC内部に空気を送り込み 冷却します。この部分を塞ぐと故障の原因になりますのでご注意ください。

 

キーボードの配列 東芝dynabook EX55編

3 dynabook EX55 Fnキーの組み合わせについて

Fnキーを押しながら 他のキーを押すことで様々な機能を利用することができます。
ここでは どのようなことができるか説明いたします。

3.1 Fn+エスケープキー

Fnキー を押しながら エスケープキー を押すと スピーカーの消音となります。もう一度同じキーの組み合わせを押すと 消音が解除され 音が出ます。

3.2 Fn+F1キー

Fnキー を押しながら F1キーを押すと インスタントセキュリティ機能が有効になります。これはウィンドーズがスリープ状態から復帰したときに表示される画面と同じ状態になります。
ユーザーパスワードを設定している場合で 一時的に席を離れたりなど 他人にPCをさわってほしくないときに この機能を利用すると パスワードを入力しないと操作することができなくなります。
ただし パスワードを設定していない場合はあまり意味のない機能となります。

3.3 Fn+F2キー

Fnキー を押しながら F2キーを押すと 電源プランの設定ができます。

3.4 Fn+F3キー

Fnキー を押しながら F3キーを押すと スリープ機能が実行されます。

3.5 Fn+F4キー

Fnキー を押しながら F4キーを押すと 休止状態になります。

3.6 Fn+F5キー

Fnキー を押しながら F5キーを押すと 本体液晶モニターで表示するか 接続した外部モニターで表示するかを切り替えできます。

3.7 Fn+F6キー

Fnキー を押しながら F6キーを押すと 本体液晶モニターの輝度(あかるさ)を下げることができます。

3.8 Fn+F7キー

Fnキー を押しながら F7キーを押すと 本体液晶モニターの輝度(あかるさ)をあげることができます。

3.9 Fn+F8キー

Fnキー を押しながら F8キーを押すと 無線ラン機能を有効にしたり 無効にしたりできます。

3.10 Fn+F9キー

Fnキー を押しながら F9キーを押すと タッチパッドを有効にしたり無効にしたりできます。(この操作は覚えておくと便利だと思います)

3.11 Fn+スペースキー

Fnキー を押しながら スペースキーを押すと 本体液晶モニターの解像度を 通常 ズーム1 ズーム2 のように3段階に切り替えることができます。(画面が拡大されるということですね)

 

キーボードの配列 東芝dynabook EX55編

2 dynabook EX55の基本キーボードの配列

キーボードの配列はノートパソコンの特有のFNキーを除くと、どことなくデスクトップのフルキーキーボードに似ています。ということを思い浮かべながら 4つのブロックの分けて解説を行っていきます。

2.1 キーボード最上段の配列

キーボードの左側の一番奥が エスケープキー。そこから右へ5ミリほどの溝がありF1 F2 F3 F4そして5ミリほどの溝があり F5 F6 F7 F8そして再び5ミリほどの溝 F9 F10 F11 F12 そして5ミリほどの溝 プリントスクリーンキー(システムリクエストキー) さらに ポーズキー(ブレークキー)と続きます。

ポーズキーの右隣には 再び5ミリほどの溝があり スクロールロックキー インサートキー ホームキー 右端が ページアップキーと 4つのキーが並びます。
ページアップキーのすぐ下は3つのキーがあり右端から左へ ページダウンキー エンドキー そしてデリートキーが並んでいます。
ちょうど スクロールロックキーの下は キー一つ分のくぼみがあります。そしてこの段より下のブロックは テンキーとなります。

2.2 キーボード 左側の左端の配列

先ほどはキーボードの一番左の一番奥にありますエスケープキーを右に移動していきましたが 今度はエスケープキーから 下にさがり 左側のキー解説を行ってみたいと思います。
エスケープキーの下には5ミリほどの溝があり その下より順番に半角 全角キー(漢字キー) タブキー キャプスロックキー(英数キー) シフトキー そしてキーボードの左側の一番手前がコントロールキー となります。

2.3 キーボード 最下段の配列

キーボードの左側の一番手前にある コントロールキーまできましたので ここからさらに右側に移動していきましょう。
コントロールキーより 右から順番に エフエヌキー(特殊割り当てキー) ウィンドーズキー オルトキー 無変換キー スペースキー 変換キー カタカナ ひらがなキー オルトキー アプリケーションキー コントロールキー があります。
コントロールキーの右横に キーボード一つ分のくぼみがあり その右側に 上矢印キーがあります。上矢印キーの下には下矢印キー 下矢印市の右側が右矢印キー、左側が左矢印キーとなります。(この点は特に変わりはないと思います)

2.4 文字入力用ブロックの右端の配列

F12キーから プリントスクリーン ポーズキーとならび さらに右隣のスクロールロックキーの間を境に2ミリ程度の溝がキーボードの奥から手前にあります この縦の溝から左側が文字入力 そして 右側がテンキーとなります。ここではその文字入力用キーブロックの右端の配列について説明します。
上矢印キーの右斜め上 少し幅の広いキーが シフトキーとなり そこから上へ エンターキー バックスペースキーとなります。

 

キーボードの配列 東芝dynabook EX55編