3.キー説明を終了する

キー説明を終了するには 開始の時と同じ メニューキーを使用します。

操作手順

1. まず メニューキーを5秒ほど長押しします。

2. 音声で キー説明終了 と聴こえるまで押し続けてください。

3. 終了すると 機器内に保存されている タイトル等を選ぶ状態に戻ります。

2014/01/21 murasaki

 

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2.キー説明を開始する

キー説明は 上記の各キーの場所や 名称を確認したい時に 使用すると便利です。

操作手順

1. まず プレクストークポケットの電源を入れます。

2. キー説明を開始するには 電源が入った状態で メニューキーを5秒ほど長押しします。

※メニューキーは 電源キーのすぐ下にある 縦長のボタンです。

3. メニューキーは音声で キー説明開始 という案内があるまで押し続けてください。

4. 上記の音声が聴こえた後は それぞれのキーを押すと そのキーの名前と簡単な説明が流れます。

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6.裏面の説明

裏面はバッテリーの配置されている部分があります。

線があるところがバッテリーふたになっており 一番下の中央にある 長方形で押し込むことのできるボタンを押しながら スライドさせると バッテリー室を開けることができます。

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4.上そく面の説明

上そく面には イヤホンの差込口と 外付けマイクやオーディオケーブルの差込口があります。

二つの差込口のうち 右側がイヤホン 左側がマイクやオーディオケーブルの差込口です。

イヤホンの差込口の上には 小さな切れ込みがあります。

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2.右そく面の説明

右そく面にはスイッチが二つあります。

音量スイッチ

右そく面の上側にある 上下にスライドすることのできる部分です。

下に動かすと音量が下がり 上に動かすと音量が上がります。

キーロックスイッチ

右そく面の下側にある スイッチです。

上に動かし カチッ といわせると 元に戻すまで ほかのキー操作を受け付けない キーロックを働かせることができます。

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1.表面の説明

ここでは スピーカーのある面を 表面と呼びます。

ここには各種操作をするためのキーが配置されています。

上から順に説明します。

電源キー

スピーカーの下にある 二つの横長のキーのうち 右側が電源キーです。

ボタンにてんてんと二つの突起がついています。

録音キー

電源キーの左側にあるもう一つの横長のキーが録音キーです。

音声を録音する時に使用します。

再生停止キー

機器の中心に近いところにある 大きな丸いキーです。中心が少しくぼんでいます。

メニュー操作時の決定をしたり デイジー図書や音楽などの再生などに使用します。

上キー

再生停止キーのすぐ上にあるキーです。

メニュー操作をキャンセルしたり デイジー図書や音楽の再生時には 移動単位を変更する場合に使用します。

右キー

再生停止キーのすぐ右にあるキーです。

メニュー項目間の移動をしたり デイジー図書や音楽の再生時には早送りや指定した移動単位で進む場合に使用します。

下キー

再生停止キーのすぐ下にあるキーです。

メニュー操作時にその項目を選択したり デイジー図書や音楽の再生時には 移動単位を変更する場合に使用します。

左キー

再生停止キーのすぐ左にあるキーです。

メニュー項目間の移動をしたり デイジー図書や音楽の再生時には早戻しや指定した移動単位で戻る場合に使用します。

メニューキー

再生停止キーを取り囲んでいる縦長のキーのうち 右上にあるキーです。電源キーのすぐ下のキーです。

各機能の設定や編集操作を行う時に使用します。

タイトルキー

再生停止キーを取り囲んでいる縦長のキーのうち 右下にあるキーです。

SDカードやUSBメモリ メモロクという3個の内容を切り替える際に使用します。

移動キー

再生停止キーを取り囲んでいる縦長のキーのうち 左上にあるキーです。録音キーのすぐ下のキーです。

デイジー図書や音楽など 各種の内容の再生時に再生位置を指定する際に使用します。

シオリキー

再生停止キーを取り囲んでいる縦長のキーのうち 左下にあるキーです。

デイジー図書や音楽再生中にその位置を記録し 次回の再生時に簡単な操作で移動するしおり機能を利用する際に使用します。

点キー

上記のそれぞれのキーの下にある丸い12個のキー全体を指します。

これは一般的な電話機のように数字が並んでおり 上の左端から1 2 3となります。5のキーには中心に一つ突起がついています。

一番下の列は真ん中のキーが0で 0の左が米印(機器の読み上げではアスタリスクキー) 右がシャープのキーです。

※このうち 5キーは情報キーと呼ばれ 押すとバッテリーの残量や各種データの再生情報 機器の情報などを確認することができます。

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1.各面の名称と働き

プレクストークポケット本体は 右手で持った場合 網目のある部分が上(親指側)に来るようにすると正しい向きになります。

網目の部分はスピーカーや内臓マイクがある場所です。

この状態で 機器の形状と各部のキーについての説明をします。

目次

1. 表面の説明
2. 右そく面の説明
3. 左そく面の説明
4. 上そく面の説明
5. したそく面の説明
6. 裏面の説明

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2.各キーの名称や働き

ここでは プレクストークポケットの電源を入れた後に使用する各キーの名前や 働きの概要について説明します。

また 機器側でもキーの名称や働きを確認できる キー説明 の開始と終了方法についても説明します。

目次

1. 各面の名称と働き
2. キー説明を開始する
3. キー説明を終了する

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