視覚Wikiトップページ

2017年7月

※現在更新は終了しており 情報もすでに古い記事が多いですが 何かの参考になればと思い 公開しております。

当時はWiki形式で作成されておりましたが、サーバー移転により当時のシステムが使用不可となったため、現在は異なります。

目次に表題はあるが記事が完成していない物、仮で書いた内容等もあり、今後作成されることはありませんが、そのまま公開となります。

また、掲載されているURLなども現在は公開されていない場合や、公開されていても現在の仕様に合わないため実質上利用できない物もございます。

内容の質問などは返答いたしかねますのでご了承ください。以下より、当時の内容となります。

 

スクリーンリーダーを利用してパソコンの活用方法や、各種補装具の利用法等を、視覚に障がいがある方でも分かりやすいようにご紹介して参ります。

このページはWiki(ウィキ)形式で作成されており 内容に関しては随時加筆 修正を行っていきたいと思います。

視力を失ってもパソコンが操作できる!

今やコンピュータは私たちの生活には無くてはならない存在になりつつあります。
しかし、視力を失ったことでパソコンなんて使えない、とあきらめていませんか?
スクリーンリーダーというソフトウェアを利用すれば、コンピューターの画面情報を音声で教えてくれるので、目の不自由な方でもコツをつかめばパソコンを操作することが出来るのです。
このサイトが、視覚に障がいがある方々に有用な情報を提供できれば幸いです。

目次

1 基本操作関連

1.1 キーボードの操作

2 Windows標準機能活用関連

2.1 画面の最大化
2.2 USBメモリへデータのバックアップ

3 実用ソフトウェア関連

3.1 ワープロの操作
3.2 表計算の操作
3.3 墨字読み上げ操作
3.4 辞書を利用する
3.5 住所録と年賀状の作成
3.6 PDFファイルの読み上げ操作

4 マルチメディア関連

4.1 CDやDVDを聞く操作
4.2 CDやDVDへのバックアップ
4.3 プレクストークポケットとの連携
4.4 音声ガイドの振り分け

5 インターネット関連

5.1 電子メールを利用する
5.2 インターネット操作
5.3 インターネット辞書ソフトの操作
5.4 インターネットと専用ソフトを利用した旅行経路検索方法
5.5 インターネット電話の操作
5.6 電子図書閲覧ソフトの書籍検索

6 便利ツール活用関連

6.1 天気予報を定刻に読み上げる
6.2 コンピュータでラジオを聞く

7 各種機器関連

7.1 BM32 実用操作
7.2 プレクストークポケットの使い方
7.3 ブレイルメモスマート16の使い方