PCトーカXPとスカイプ4.2

誰かとお話ししているときに、そのユーザーを保留にして違う人とお話しする機会があると思います。今までの手順で操作すれば十分に用が足りるのですが、少し遊んでみました。まず誰かと、またはどこかの会議通話でおしゃべりしているとします。会議通話でおしゃべりしているときには、自分が主催者である場合、保留にしますと会議参加者みんなに迷惑がかかりますので注意します。それでは、今行っている会話から離れて、別のユーザーまたは会議通話におしゃべりしに行き、戻ってくる操作をやってみます。話している最中にコンタクトリストから、目的の相手を見つけてEnterキーを押します。すると、その相手のウィンドウが開いてきます。PC-Talkerの読み上げでは、Tabキーを押していきますと、conversation Toolbarという読み上げがあるところでEnterキーを押します。これは発信の項目ですが1度押しても反応がありません。そこで、再びTabキーを押していきますと、発信の確認という項目が新たに現れています。この項目はPC-Talkerの読み上げでも確認できますが、ここでEnterキーを押しますと、元の通話は自動的に保留にされ新たな相手に呼び出しが始まります。相手が応答すれば通話することができます。あらたなあいてとつうわをしゅうりょうしたならば、もとのがめんでAlt+すうじの1をおしたあと、Shift+Tabを2回入力したところにある元の通話にカーソルを合わせてアプリケーションキーを押し、通話の再会を上下矢印キーで選び、Enterキーを押します。


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Last-modified: 2016-09-12 (月) 13:42:36 (616d)