PCトーカXPとスカイプ4.2

Skypeでは、自分の声を相手に伝えるときに、パソコンにマイクを差し込んで使うことが殆どだと思います。また、相手の声は、自分のパソコンのスピーカーやヘッドフォンから聞くことが多いと思います。相手に声が伝わらなかったり、相手の声が聞こえないときにはskypeの設定項目をチェックしてみます。サウンドの設定は、skypeからの設定のほかに、windows標準のボリュームコントロールからの設定、外部接続機器があるときにはその機器での設定、その他そのパソコン独自の固有の設定がある場合などいろいろです。本当はたくさんの項目がありますが、ここでは、skypeでの設定項目を見てみます。次のように操作して、サウンドの設定画面を表示してみます。Skype本体の画面からAltキーを押し、右矢印キーを押して、ツール、という項目まで行きます。上矢印キーで、設定、という項目まで行き、Enterキーを押します。これで、skypeの設定画面が開き、一般設定 Skypeの基本動作の設定、という音声が聞こえると思います。ここで、下矢印キーを押しますと、オーディオ設定 コンピュータの音声関連の設定、という項目を読み上げるはずです。ここが通話の時の話し声などの設定画面です。ここはTabキーを押して行きますと、設定項目を確かめることができます。まず、Tabキーを1度押してみますと、Skype™ - 設定の選択 Realtek HD Audio input、などと読み上げます。ここは、パソコンにUSBなどでマイクをつないだり、サウンドカードなどを接続したりしている場合には、自分が使用しているマイクやサウンドカードなどのデバイスを選ぶことができます。USBヘッドセットをつないでいるときにも、ここでそのデバイスを選びます。選択には上下矢印キーを使います。パソコンに何も増設していないときには、選ぶ必要がありません。わかりやすく、マイクを選ぶところと覚えてもいいかもしれません。正しいデバイスが選ばれていることは、初めのうちは詳しい方と一緒に操作しなければわからないことがあるかもしれません。Tabキーを1度押しますと、次は、VolumeControl?の選択 最小、と読み上げます。ここは、マイクの音量を調節するところです。右矢印キーを押していきますと音量が上がるのですが、PC-Talkerでは、その様子を読み上げてくれません。ですが、何度も右矢印キーを押していけば、少しずつ音量が上がっていくと覚えておけば役に立つと思います。もし、マイクの音が大きすぎると言われるときには、ここで左矢印キーを何度も押して音量を小さくしていくこともできます。Tabキーを押しますと、マイク設定を自動調整の切り替え チェックという項目があります。ここにはデフォルトでチェックが入っています。マイクの音量を自動的に設定して話しやすくしてくれます。おおむね、最大に近い音量に自動的に設定されるはずですが、大きすぎるときには音量を絞る働きをすることもあるようで、自動的に音量を最適にします。場合によっては、このチェックを外さなければ自分の声が相手にうまく伝わらないことがあります。Tabキーを押しますと、Skype設定の選択 という項目があり、ここは、スピーカーやヘッドフォンに送り出すデバイスを選ぶところです。上下矢印キーで希望のデバイスを選びます。パソコンに何も接続していない場合には、ここで何も選ぶ必要がないと思います。増設したサウンドカードやUSB接続のスピーカーなどがあるときには、それらを選べるようになるはずです。USBヘッドセットなどを接続してskypeをするときには、ここでそのデバイスを選びます。この次に本当は、スピーカーの確認というボタンがあり、skypeでスピーカーが正しく使えるかをテストするため、呼び出し音が出せるのですが、PC-Talkerではこのボタンを選ぶことができません。Tabキーを押しますと、VolumeControl?の選択 最小、という項目がありますが、これは、スピーカーの音量を調節するところです。相手からの声が聞こえないときには音量が下がっている場合がありますので、ここで右矢印キーを何度も押して、スピーカーの音量を上げてみると、聞こえるようになることがあります。音量が上がっていく様子は画面ではわかりますが、ここもPC-Talkerでは読み上げてくれませんので、右矢印キーを押していけば音量が上がると覚えておきます。Tabキーを押しますと、スピーカー設定を自動調節の切り替え チェック、と読み上げる項目です。デフォルトでチェックが入っていますが、必要に応じて外すことができます。もし、相手の声が大きく聞こえないなどのトラブルがあるときには外してみるのも良い場合があります。Tabキーを押しますと、skype設定の選択 という音声が出ます。ここでは、接続しているスピーカーを選ぶのですが、話す声ではなく、skypeに備わっている効果音をパソコン内蔵のスピーカーから出すか、外付けのスピーカーから出すかなど、どのスピーカーから出すかを選びます。何も接続していなければ選ぶ必要がありません。上下矢印キーを押して適宜設定します。デフォルトではでは、選択済みのスピーカーを使うというところに合わせてあります。Skypeの効果音は、コンタクトリスト上のメンバーがオンラインになったり、チャットが届いたり、呼び出しがあったりなどするときに、デフォルトで音が鳴るようになっています。話す声と、skypeの効果音は、同じスピーカーから出るのが通常は便利ですが、このスピーカーの選択を使うと、話す声は内蔵のスピーカーから、効果音は外付けのスピーカーからというように、別々にすることができます。Tabキーを押すと、詳細設定、という項目があります。この項目はどう使うのかよくわかりません。Tabキーを押しますと、無料音声テストサービスに発信、というリンクがあります。ここでEnterキーを押しますと、skype音声通話テストサービスに呼び出しをはじめます。使っているスピーカーやマイクの状態が正しいかどうかその場で確かめられるので便利です。Tabキーを押していきますと、保存の確認、という項目がありますが、ここでEnterキーを押して設定画面を閉じます。


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Last-modified: 2016-09-12 (月) 13:42:49 (616d)