PCトーカXPとスカイプ4.2

Skype4.2を使って、二人で通話していたとします。この時点では、どちらのユーザーも会議通話の主催者になる可能性があります。3人目がもし、一人目のユーザーにかけてきた場合、一人目のユーザーがその会議の主催者です。4人目がかけてきたとしても、一人目のユーザーでなければ会議通話に入れてあげることができません。自分から新たなメンバーを会議通話に呼ぶ場合も、一人目のユーザーでなければ呼び込むことができません。しかし、メンバーを追放できる権限は、一人目のユーザーと二人目のユーザーに与えられているようです。こちらから呼んだか、相手からかけてきたかに関係なく、3人目のユーザーは、一人目のユーザーだけでなく、二人目のユーザーが会議から追放することもできます。この挙動だけでも変わっていますが、二人目のユーザーが3人目のユーザーに対して追放を実行すると、一人目のユーザーと3人目のユーザーはおしゃべりできなくなりますが、二人目のユーザーと3人目のユーザーとはおしゃべりできます。そして、一人目のユーザーは3人目のユーザーを、音声を頼りにキーボード操作で再び会議に戻してあげることができないようです。ところで追放されてしまった3人目のユーザーですが、追放されたことが発着信履歴に表示されます。誰の操作によって追放されたか、一人目のユーザーか二人目のユーザーかまでは表示されないようです。


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Last-modified: 2016-09-12 (月) 13:42:39 (618d)