PCトーカXPとスカイプ4.2

Skypeをするには、自分のIDを取得しなければいけませんが、友達とおしゃべりする前に、音声が正しく相手に伝わるか、テストしておくことができます。テストするには、サウンド通話テストサービスに、skypeをかけます。Echo123、というskype IDを腁skype本体のウィンドウから入力します。Tabキーを押していきますと、新規の文字入力、という項目があります。ここに、echo123、と半角で入力してEnterキーを押します。何かアナウンスが聞こえてくるはずです。ビープ音の後に10秒間の無音部分がありますので、自分のパソコンにつけたマイクに向かって何か話してみます。その後、マイクに向かってしゃべった内容が再生されますので、自分のマイクが正常かどうかがわかります。話した内容が再生されなかったときには、skypeの設定やマイクの接続など、いろいろ点検してみます。具体的には、windowsのボリュームコントロール、サウンドカードを接続しているときにはその設定、マイクやスピーカーの接続端子は合っているか、たまに断線していて機能しないケースもあります。マイクの中に入っている電池がなくなっていてマイクが働かないケースなどもあります。ここでは点検に関する説明はできませんが、サウンド通話テストサービスで、誰にも迷惑をかけずに点検作業ができ、視覚障害者にとってもすべて音声で確認できますので活用してにてください。


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Last-modified: 2016-09-12 (月) 13:42:42 (618d)