PCトーカXPとスカイプ4.2

自分が主催者ではない会議通話に参加している場合、その主催者がskype4以上を使っていると、退席する方法が二つあります。一つは、会話から退室という方法、もう一つは、通話の終了です。今回はそのうちの一つ、会議通話から退席、または、通話終了を使う時のことについて書いてみます。これを使いますと、会議から切断することができますが、もとの会議が終了していない限り、会議主催者が応答の操作をしなくてもそこに復帰することができます。手順です。まず、会議通話に参加しているときにAlt+数字の1を押します。Shift+Tabを2回押して、会話の表示領域に移ります。ここに現在参加している会議通話があるかどうかカーソルキーで確かめます。見つかりましたらアプリケーションキーを押してメニューを出し、上下矢印キーを押して、会議通話から退席、を選んでEnterキーを押します。これで会議通話から切断されます。この操作は、自分が会議の主催者の時に行うと会議自体が終了してしまいますので注意が必要です。もとの会議が終了していない限り、自分のskypeの、もとの会議通話の表示が残り続けますので、再びもとの会議に戻りたいときには、先ほどと同じように、Alt+数字の1を押してコンタクトリストに注目します。通常ですと、Shift+Tabを2回入力します。見つかりましたらアプリケーションキーを押してメニューを出し、その中から、会話に参加、に合わせてEnterキーを押します。会議通話に復帰するときは少し様子が違う場合があります。Shift+Tabを2回押して会話の表示領域に行っても何もないことがあるのですが、こちらにもまだ、どうしてなのか理由がわかっていません。会議が終了していなければ、Alt+数字の1を押すだけでもとの会議に注目することができる場合があります。このとき、画面では、もとの会議通話が会話の表示領域ではなく、コンタクトリストの1番上に表示された形になっているようです。見つかりましたらアプリケーションキーを押してメニューを出し、その中から、会話に参加、に合わせてEnterキーを押します。これで、会議主催者が応答の操作をしなくてもすぐに、もとの会議に戻ることができます。会議が続いていても会話の表示領域には表示されない場合については、その会議がコンタクトリストの1番上に移動していることに注目してください。操作上は、Tabキーで移動すると、会話の表示領域、もとの会議通話、コンタクトリストの順にたどることができ、コンタクトリストと、会話の表示領域の間に、もとの会議通話が表示されたように感じる場合があります。操作上、会話の表示領域と、コンタクトリストの間から、もとの会議通話がなくなっていたら、その会議は終了しています。また、skype3.8などの、過去のskypeユーザーが主催する会議通話から自分が退席したときにも、すぐに、もとの会議通話の項目が消えてしまいますので、会議通話に戻ることができません。グループウィンドウから行う、通話終了、という項目についても書いてみます。現在参加している会議通話のグループウィンドウでAltキーを押しまして、右矢印キーを押して、発信、という項目まで行き、下矢印キーで、通話終了、という項目まで行きEnterキーを押しますと、現在参加している会議通話から切断することができます。この倍も、もとの会議に戻ることができます。その会議のグループウィンドウで、Tabキーを押していき、Conversation toolbar、という読み上げのあるところに合わせます。会議通話の主催者がskype4以上を使っているユーザーならば、ここは、会話に参加、という項目になっていますので、ここでEnterキーを押しますと、もとの会議通話に復帰することができます。主催者が古いskypeを使っている場合には、グループに発信、という項目になっていますので注意が必要です。グループに発信を使っても、会議通話に戻ることはできません。


トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-09-12 (月) 13:42:45 (527d)