PCトーカXPとスカイプ4.2

2010年5月10日前後に公開されたPC-TalkerやVDMの最新のベータ版が、skype4.2の読み上げに対応しているそうです。 XPでは、3.09ベータ5、VISTAでは、PC-Talker VISTA 1.24ベータ4などで、Windows7でも読み上げに対応したバージョン1.02ベータ2が発表されているようです。 Skypeそのものの動作環境ですが、公式ホームページによりますとWindows 2000, Windows XP, Windows VISTA, Windows 7が動作しているコンピュータです。Windows MEやWindows 98などの古いパソコンでは動かすことができません。 今回はPC-TalkerやVDMでの音声を頼りにskype操作をするため、Windows用のskypeを使いますが、ホームページによれば、Windows、Mac OS X、Linux、Windows(ビジネスバージョン)、Windows(ベータ) Mac OS X(ベータ)、Linux(ベータ)など、各OS上で動くskypeが発表されています。 メモリは、最低でも256MBが必要です。音声やビデオ通話を行うのに最低でも1GHzのCPUクロックが必要です。高品質のビデオ通話には、デュアルコアCPUが必要です。 通信環境として、音声だけの通話ならばダイヤルアップ、33.6kbpsでも通話が行えますが、ブロードバンドが推奨されています。高品質なビデオ通話を行うには、384kbpsの高速ブロードバンドが必要です。 Skypeを使うときにはパソコンのほかに、マイクが必要です。パソコンに内蔵マイクが装備されている場合は、内蔵マイクを使うこともできます。ビデオ通話を行う必要がある方は、Webカメラをパソコンに装着する必要があります。カメラ内蔵のパソコンの場合、それを使用することができる場合とうまく行かない場合があります。相手の声を聞くためのスピーカーが必要ですが、パソコンには必ず備わっているだろうと思います。 余談ですが、おしゃべりするときの声がやまびこのように繰り返して聞こえるという現象がよく起きます。スピーカーからの声をマイクが拾ってしまい、相手に伝わってしまうために起きますので、skypeを使って通話するときには、ヘッドセットを使うことが推奨されているようです。ヘッドセットには、ウェブカメラ付きのものも売られているようです。


トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-09-12 (月) 13:42:28 (527d)