PCトーカXPとスカイプ4.2

 1対1での通話で保留をするときには、相手と自分が話せない状態になるだけですので、相手に保留にすることを伝えれば十分ですが、会議通話ではそうもいかないことがあります。会議通話では、自分がホストになっていると、保留にしたときに、自分と会議通話に参加しているメンバー全員との会話ができなくなるだけでなく、会議通話に参加している方々同士の通話もできなくなります。会議通話全体が保留になってしまいます。参加者はこの保留を誰も解除することができませんので、主催者は、なるべく早く保留を解除しなければいけません。同じ保留でも、会議に参加している人が保留を使う場合、その人だけが保留になります。その人以外の会議通話参加者は、今まで通りおしゃべりを続けることができます。この点が、主催者が保留を使うときとの大きな違いです。参加者は比較的気軽に保留を使うことができます。


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Last-modified: 2016-09-12 (月) 13:42:30 (527d)