PCトーカXPとスカイプ4.2

この手順は、skype4.2をコンパクトモードで行ってみました。また、こちらの環境ではうまく行きましたが、どのパソコンでも同じようにうまく行くかどうか、やってみなければわかりません。この操作をするときは、PC-Talkerの設定で、Ctrl+Alt+_を入力して、マウスカーソルを読む、という設定にしておくのがよいです。まず、Alt+Tabなどでウィンドウを切り替え、自分が主催している会議通話のグループウィンドウを出します。次に、PC-Talkerをマウスモードにします。テンキーは、ナムロックオンにします。Ctrl+Alt+Homeをマウス、と読み上げるまで押していきます。次に、Ctrl+テンキー5を押して、分割マウスカーソル中央、と読み上げるのを確認します。ここからテンキー8を押してい区と、マウスが少しずつ上に移動します。こちらの環境では130回以上も押さなければならない場合があります。そして、参加者と読み上げるところまで押して行きます。参加者が3人以上いるときには、ここでどんどんテンキー8を押していくと、次々にメンバーが読み上げられると思いますので、目的のメンバーの上でテンキー9を押します。これは、アプリケーションキーを押したときと同じメニューが出るのですが、メニューが開いたことを知らせる音声はありません。自分以外の参加者が二人の場合は、メンバーが左右に並んでいますので、参加者、という音声が聞こえたところからテンキー8を10回前後押したところで、左に何10回か押して移動したり、右に何10回か移動してみたりなどして、目的のユーザーを探します。メニューが開いたら上下矢印キーで、このメンバーをグループから追放、という項目を選んでEnterキーを押します(ユーザー このグループから削除、という項目の場合もあります)。これで、会議通話中のメンバーから、目的のメンバーを切断し、グループ会話のウィンドウから、そのメンバーを消すことができます。メンバーが通話を終了コマンドを実行して、会話から離れているときに、グループから追放を行うとき、追放の項目は、ユーザー このグループから削除、という名前の項目に変わります。追放されたそのメンバーは、会話に参加コマンドで、もとの会議通話に戻ることができません。


トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-09-12 (月) 13:42:38 (527d)