PCトーカXPとスカイプ4.2

マニア向けと書いてしまいましたが、実は操作が面倒なだけで、この操作をするメリットは、音声だけでパソコンを操作する人にとっては何もありません。Skype4.2では、ムードメッセージに画像をつけることができることから、その画面を使ってムードメッセージを書き込んでみようというものです。 まず準備として、PC-Talkerの設定メニューから、設定を変更します。 AOKメニューから、PC-Talkerの設定まで下矢矢印キーで移動し、Enterキーを押します。この操作は、AOKメニューを開かない状態からでも、Ctrl+Alt+F12を押すことでも起動できます。開いた設定メニューから、アプリケーション拡張設定を選び、Enterキーを押します。アプリケーション拡張メニューの中に、Internet Explorer ダイレクト操作キーを使用する、というチェック項目があります。Tabキーでこの項目まで移動しチェックを入れておくことを勧めします。Spaceきーでチェックを入れます。その後Tabキーで、設定の確認という項目まで行き、Enterキーを押して設定を完了します。アプリケーション拡張設定の画面が閉じます。PC-Talkerの設定画面が残っていますので、これはEscapeキーを押して閉じます。 この設定は、絶対しなければいけないのではありませんが、このあとの操作は、この設定で説明してみます。 日本語変換ソフトにATOKを使っている方は、MSIME風のキー操作方法に変更してある方がよいようです。好みもありますが、入力した文字を確定するときに、下矢印キーで文節ごとに確定していくことが、ムードメッセージではできないためです。MSIME風のキー操作にしないときにはEnterキーで一気に確定するか、文節ごとに確定するときには、Ctrl+Jキーを使う方法があります。またはShift+左矢印、Shift+右矢印を利用して文節ごとの変換をSpaceキーで行い、返還後Enterキーで確定するとうまくいきます。


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Last-modified: 2016-09-12 (月) 13:42:41 (527d)