2011年9月アーカイブ

実名主義

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ってタイトルで書いていきながら、ここでは「HAL」って書いていますが(笑)
私はリトルスノーの伊藤です。

最近巷で流行っているfacebook。 リトルスノーでもhttp://www.facebook.com/littlesnow.jpというページ持っていますが、このソーシャルネットワークサービスは、原則 実名なんですね。
日本においては、古くはワープロ・パソコン通信の時代から ハンドルネーム という仮名でネットワーク参加するのが普通で、mixiだとかでもそれが普通でした。
極端な例で言うと 2ちゃんねる ここまでくると、ハンドルネームどころか 名無しが標準になって ハンドルネームを名乗ると コテハン つまりは 固定ハンドル なんていわれてしまいました。

始まり的にはmixiより先ですが、日本では後から流行ってきたfacebook。
世界的には 自分を企業に売り込みたい だとか 何か発表していきたい人が使うツールとして活用されていますので 基本 実名を公表してある程度の個人情報を出すことで 有効に使っているなんてもの   なんですが、 これは小さい頃から自分を売り込むことに慣れている 特にアメリカ人には向いているシステムだと思うんですが、日本人は 大昔の俳句の時代から ペンネームで隠すのが通常だったのでちょっと違和感あるのですね。

ちなみに私は、まだyahooで、ジムニー(鈴木自動車の車の名前です)で検索して4つほどしか検索ヒットしなかったくらいの時代に、ジムニーのホームページを作成していた関係で、その方面では結構有名だったりしまして、ハンドルネーム使いながらもそれなりに名前や顔がバレておりましてそれほど意味が無いようです。 ついでに載っている車の派手なものですから、ちょっと変わった場所にいると すぐに掲示板にかきこまれたりしております・・。

パソコンの怪談 3

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今私の隣には ハトさんが座っている。そして 昨日あったことを黙って聞いてくれている。

ハトさんどうかな?ちょっと怖い現象でしょ。

そう私が話のいきさつを話し終えると すぐさま返答が返ってきた

なるほど ちょっと不思議に感じられそうだけれど 順番に説明していきましょう
まず 消えたファイルの場所なのだけれども ほんとに消えたのかな マイエディットには 開くメニューのほかに 履歴から読み込み というものがあります。これを使って一覧表を見ると、、、

ハトさんが しゃべるなか同じように PCトーカーがスラスラしゃべりはじめ 確かに 日記 という言葉が次から次へと読み上げていく

な、なるほど、、、ファイルが見つけずらいときには 履歴から読み込み を選ぶといいんだね。

先ほどまで恐怖していたのが いささか恥ずかしく感じられたが 私も引き下がってはいられない 

じゃ、じゃあ深夜に さかいひろし と読み上げたのと パソコンが終了してしまったのは 解明できるのかい

すると ハトさんが また たちどころに答えてくれた

さかいひろし と読み上げるのは このパソコンにかぎったことではなく PCトーカーのバージョン5から PCトーカーのXPでは 出てしまう現象なんですよ ちょっと気になるかもしれませんが 噂でマイクロソフトの職員なのかな、、、 とも言われていますよ。 いずれにせよ 近い将来この現象もなくなることでしょう。

そして 明け方パソコンの電源が切れたという現象ですが ウィンドウズXPには自動更新 という設定があります この通常設定が午前3時に更新ファイルをインストールするになっているため 更新ファイルの一部には自動的に再起動するものもあるということですね

朝に電源が入っていたのは このプログラムは再起動ですので 電源が切れたと思っていたも しばらくすると 電源が自動的に入る 俗にいう再起動になったといことですね
さらに スクリーンセーバー起動 という言葉の連呼 これは ある特定のノートパソコンで起こりうる現象で その独自機能を使うと スクリーンセーバーを設定していなくても スクリーンセーバー起動と連続して読み上げることがあります これを解決するには その 独自ソフトを停止 もしくは 削除してあげると良いですよ

そう言い終えると 私に設定の変更をしてもいいですか? と聞き直したちどころに完了させてしまった。
なにやら 顔が赤くなるのを通り過ぎて うっすら額から 汗が流れてきた

い いやぁ パソコンて難しいんだね まだまだ知らないことがたくさんあるよ
ちなみに 明け方肩のあたりが急に重たくなったのも何か原因があるのかな、、、

そう私が言い終えると 少し優しい口調で話してくれた

パソコンを長く使っていると意外と方もこりますし 自然の力で低周波を浴びると筋肉が収縮することがあります そうすると肩が握られた感触に似ているので びっくりしてしまうんですよね
それから あんまり夜遅くまで頑張りすぎると 体をこわしてしまいますので 決められた時間になったら PCトーカーから音楽に切り替えて ゆったりとしてみてくださいね そうすると 朝までぐっすりと眠れますよ

なんとなく ほのぼのとした気持ちになり ハトさんが帰ろうとしたとき

そういえばハトさん その昔 江田島の7不思議を解決したそうだけれど あれホントなの

そう言い終わると どこからともなく取り出したろうそくに火をつけて ハトさんがゆっくりと語り始めた

どれくらいたっただろう 背筋が凍りつく感触に包まれ ふるえる腕に巻いていた音声時計をならしてみる

午前2時32分、、、ね ねぇ ハトさん もう朝になっちゃうよ、、、
あれからずっと話し始めた怪談話 100話をゆうに通り過ぎたにもかかわらず まだ話はつづいている
これさえなければ ハトさんはとってもいい人なのに 恥ずかしい思いで流した汗は 今となっては 本当の恐怖のどん底からくる目から涙が、、、

ハトさん たのむもう解放してくれ、、、

もちろんハトさんの答えは 了解 ではなく まだまだ だった つづく
 

 皆さんご周知かと思いますが、念のためご紹介します。

 Windows Vistaの一般向けサポートが2012年4月で終了してしまいます。それ以降は、更新プログラムは提供されないので、Vistaユーザーの方はOSのアップグレード、もしくはパソコンの買い換えが必要になります。

 「別にサポートが終了しても使えるでしょう?」とお思いになる方もいるかと思います。確かに来年以降も使うことは可能です。しかし、日々進化するインターネットの世界で、古いOSを使い続ける事は非常に危険です。プログラムのちょっとした不具合を見つけて、そこをめがけて攻撃されてしまいます。

 データが勝手に書き換わった、パソコンが起動しなくなったというだけならば最悪まだ良いですが、パソコンの中に保存していた重要な書類や個人データが、勝手に抽出されてしまったり、自分のコンピュータを経由して他人のパソコンに侵入されたり、ウィルスなどをばらまかれたりすることもあります。そうなると、自分のせいで他人に迷惑をかけてしまうことになってしまいます。

 そのようなことがないために、サポートの終了するOSは早めに新しいものに入れ替えましょう。

 ちなみにWindows XPは、2014年4月まで延長サポートが続きます。Vistaもビジネス向け製品については2017年までセキュリティ関連のサポートは受けられます。

 

説明書読んでいますか?

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最近、スマートフォンなど普及で、よく人から電子機器の操作聞かれますが、そのほとんどが説明書に書いてあることだったりします。
なので、機能を教えると言うよりかは、「何ページに書いてるよ」っていうのを教えることになったりなんかして、ちょっとGoogleロボットになった気分になります。
とはいえ、読める場合で厚さ1センチ近い説明書や、聞くにしても、ひたすら長い説明、そして専門用語が出てくるとなかなか難しいですよね。

でも、まずは読み流し(聞き流し)てみるのも、なんとなく全体像がわかってくるものです。

そして、慣れてくると 説明書の間違っているところを見つけたりもします。
電子機器の説明書って、機能が多いものを発売の何ヶ月も前から書いているでしょうから、途中で仕様変わったりなんかして見落とされているものあったりするのですね。  そんなときにはちょっと勝ち誇った気持ちになります。(特殊な例だと思います)

また、応答集に面白い記述も発見できたりするんですよ。
問い【電源が入らない】  答え【電池は入っていますか】  バカにするなー とか
電話なのに、故障時にコールセンターの電話番号書いてるとか。 かけられないんですけどー

パソコンの怪談 2

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どれくらいたっただろう・・・布団の外が何やら騒がしいのに気が付いた。

知らないうちに眠ってしまったのだろう・・・
おや・・・何か聞こえるぞ・・・

布団の中からそっと出てみると、パソコンの電源がいつの間にやらついていて、何かをしゃべっている。

スクリーンセイバー起動 スクリーンセイバー起動 スクリーンセイバー起動・・・・
な、なんなんだ・・・ 昨日は確かに電源が自動的に切れていたのに。誰かが電源を入れたのか・・・

窓の外からは、あわただしく車が走る音。そうか、もう朝になっていたか。
恐怖心がすっと抜け、パソコンに触れてみる。先ほどまで話していたスクリーンセーバー起動 この声は不思議とぴたりとやみ、いつも通りのスタートメニューオープンと読み上げた。

ふぅ それにしても、昨日の事はいったいなんだったのだろう。
こういった不思議な現象が出た時には、私にはちょっと頼りになる友人がいる。ウソか真実かは知らないが、その昔、日本海軍ゆかりの地、江田島で3年間をすごしそこに伝わる7不思議というものを、身を持って体験しその真実を暴いたそうである。
その彼に電話をしてみた 

もしもし、ハトさん?俺なんだけど、昨日ちょっと不思議なことが起きてね。パソコンなんだけど・・・

そういうと、彼はしばしの沈黙の後おもむろに口を開いた。

了解 
つづく

 この記事を書いている段階で、台風15号は北海道根室市の東北東約260kmに移動。全国でかなりの被害が出ました。今年は震災をはじめとして、台風などの自然災害が猛威をふるっております。被害に遭われた方、謹んでお見舞いと、お悔やみを申し上げます。

 さて、職場のインターネット回線は光回線ですが、私個人の環境は今年の春までADSLを利用しておりました。古い話をすれば、モデムでダイヤルアップ接続でしたが、お手軽にブロードバンドを利用したいと考えた時、既存の電話回線を利用したADSLはとても魅力的でした。

 ADSLのメリットとして、先ほども述べたように、既存の電話回線がそのまま使用できるため、一軒家である自宅の壁に穴を開けるなどと言った工事は不要であること、そして光回線より利用料金が安いといったところでしょうか。

 デメリットとしては、電話回線の環境によってはADSLに加入できない、基地局からの距離によって通信速度が制限される、光回線より遅いなどでしょうか。

 私の場合、家の壁に専用線を引き入れる工事をしたくなかったことと、利用料金の高さから、光回線とケーブルテレビ系の回線は敬遠したため、ADSLを利用したわけですが、初めてADSLを体感した時はアナログモデムとの雲泥の差に感動しました。

 それからかなりの年月が経ち、インターネットを取り巻く環境も変化しまして、多くのインターネットコンテンツは高速通信前提で制作されていることと、基地局から遠い我が家のADSL回線が年々速度低下して、初期では3Mbps程度の速度だったのが、300Kbps程度まで落ち込んでしまったため、快適にインターネットを利用することが困難になってしまったのです。

 とは言ってもADSLを選んだ理由で述べた通り、光回線は利用したくない。でも速度はもう少しまともにしたい。そんな理由で利用料金は高くなりますが、WiMAXを使ってみることにしました。これだと配線も特別不要ですし、持ち運ぶことも出来るので、今までのようにPHSに頼らなくても良い機会が増えます。

 そしてWiMAXで実際通信してみたところ、唱い文句の最大40Mbpsという速度は出ないだろうけど数Mbps位は出るだろうという予想通り、電波状況の余り良くない我が家でも約3Mbpsと、ADSL導入当時程度の速度が、そして職場で試すと約6Mbps程度出ることが解りました。

 自宅では最近の動画コンテンツは重くて、快適に見るのは難しいものも多々ありますが、そこは割り切って利用しております。後はもう少し電波状況の向上を期待しています。せめてコンスタントに10Mbps以上出るようになってもらえればな、と思います。

 そんなWiMAX生活を送っていました私ですが、昨日からネットに繋がらなくなってしまいました。WiMAX端末のアンテナ表示自体が出ていないのです。最近向かいに家を建てているのでその影響か?とも思いましたが、そうではなさそうです。

 PHS回線でプロバイダの障害状況を確認したところ、北海道地域に障害が出ていることが判明。台風15号の影響でしょうか??WiMAXを利用してから初めて体験した回線障害でした。やっぱり自然の力には勝てませんね。

音声認識の可能性

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パソコンをマウスを使わないで操作、となるとキーボード操作や画面タッチの次に出てくるのが、音声認識。
技術的には1970年代から研究されてきてるらしいんですが、うまくいっているのを見たことがありませんでした。
2000年ころに価格が安くなってきたカーナビゲーションにも搭載されたことがあったのですが、なかなかこれがクセもので、「コンビニ」って言っているのに「volvo」とか 頓珍漢な反応は日常。 携帯電話でも音声認識搭載されたものがありましたが、結果は似たようなものでした。
それから次第に省略されていった機能だったりしました。
月日が流れ・・・・

windowsでもVistaから搭載されていたようですが使ったことがなく、windows7発表時に会社でテストしてみました。
フリーワードでの入力はなかなか苦しいものがありますが、ヘルプにあるよく使用されるコマンドにそってしゃべれば「それなり」に動きます。
もちろんキーボード打てるのであればそれが一番速いのですが・・・・・
フリーワードでの認識で最近驚いたのはAndroid携帯電話での音声認識。
適当にしゃべっても結構認識率が高いのには少し驚きます。 これはきっとGoogleの検索キーワードでのランキング情報をうまく利用して言葉の絞り込みをしているからなのでしょうね。それでもメイン操作にはまだまだ使えませんが。あくまでもサブ操作です。

理想は、スター・トレックのように「コンピューター。 〇〇してくれ」「了解しました。」と応答するシステム。
昔のマンガなら2010年ともなれば、とっくにそうなっている頃だったんですけどね。


パソコンの怪談 1

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電子電脳のパソコン、そんな中、怪奇な現象は起こるのでしょうか?今回はそんな不思議な現象について記載してみますね。北海道ではすでに寒い日が続いているので、怪談話は時期はずれのような気がいたしますが、それはそれでおいておきますね。

10数年ほど前のちょうど今ぐらいの時期、新しいパソコンとPCトーカー、そしてインターネットをつなげて意気揚々としていた時です。いつものように日記を記載しマイエディットで名前を付けて保存を行うと、パキッ 部屋の片隅から木片を折るような音が聞こえてきました。何気に何時だろうと、音声時計を開けると午前1時32分15秒と読み上げる。いけない、早く寝なければと思い、先ほど保存したファイルに日付の変更を行おうと、開く操作をしたところ、上下の矢印で何度移動してもそこには日記のにのじも出て来い。


さっき間違いなく保存したのに・・・。不思議に思い、念のためにもう一度、日記を書いて保存をしてみる。
もう一度開くとやはり日記という文字が出てこない。


おかしい、なぜだ・・・


再び音声時計を確認すると午前2時33分52秒と読み上げる。気のせいか肩のあたりが急に重たく感じる、スタートボタンを押してみた。するとどうだろう
さかいひろし さかいひろし さかいひろし 今まで聞いたことのない名前をPCトーカーが何度も読み上げる。指先まで凍るような戦慄が走り、恐怖はピークに上り詰める。
しばらく呆然とし、キーボードから指を離してみる。するとどうしたことだろう。勝手にパソコンが終了してしまった。ギャー 思わず椅子から跳ね上がり、布団の中に潜り込む。いったい何が起こったんだ・・・ つづく

NASって便利!でも・・・。

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 最近、Network Attached Storage、通称NASと呼ばれる、ネットワーク接続型のハードディスクが普及していますね。

 単独でファイルサーバーとして動作するので、ネットワークにつながっている複数のコンピュータで書き込みドライブとして利用できることが非常に便利です。

 これって、PC9800シリーズで使えないですかね??手元にNASがないので何とも言えませんが、どうでもいい話ですね。

  先ほど述べたようにNAS自体がファイルサーバーとして動いているので、わざわざサーバー用コンピュータを用意しなくても良いので、難しい専門的知識や技術は無くても大丈夫です。

 ただ、やはり普通のHDDと同じで、いつかは読み書きが出来なくなってしまうことがあります。大切なデータはきちんと別のメディアなどにバックアップを取っておきましょう。

 先日お客様から認識しなくなったNASをお預かりしました。ここで問題なのは、普通のUSBタイプの外付けハードディスクとは違い、中身を取り出してWindowsマシンに接続して診断が出来ないという事です。NASのハードディスクはLinuxで動いております。よって、フォーマット形式もLinuxのext形式だったりしますので、通常はWindowsからは中を見ることは出来ません。

 こんな事もあろうかと、いうわけではありませんが、たまたまLinux環境を構築している最中だったので、そのコンピュータに接続。幸運にもハードディスクが完全に壊れる前だったので、何とかデータを救出することが出来ました。

 ハードディスクが物理的に壊れちゃう前で良かったです。データ量も半端でなかったので、いつ止まるかと、ドキドキものでした・・・。

昔話

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私が初めて自分で買ったコンピュータはPower Machintosh 7500/100という、PowerPC 601 100Mhz(100Mhzは0.1Ghz)が搭載されたマックだったんですが、1996年くらいの話だと思うんですが、本体価格が25万円くらいしていたような気がします。
その当時でも遅いほうだったのに。 メモリも標準が16MBしか搭載されていなくて増設128MBメモリが2万円したような記憶があります。(今のコンピュータは標準で2GB搭載していたりしますね1GBは1024MBですね。)
それにインターネット(というか最初はパソコン通信でしたが)するために、28800bpsのモデム(今のBフレッツの1/1000以上の遅さ)と、印刷するためにエプソンのMJ-900CというA4なのにバカでかいプリンタ(5-6万円くらいしたような)も購入。
これを24回払いとかで買っていたのですね、当時は。
今は、パソコンの初期投資がとても低くなっていますね。これがわずか15年くらいの話なのですから驚きです。

そのかわり・・・現在は、家電の高級化や地デジ、ハードディスクレコーダー、それに携帯電話の高機能化(15年前は携帯でインターネットなんて考えられなかった)などなど、他にいろいろとお金がかかる世の中にもなっていたりもするので複雑な心境です。

文字の入力

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メール、ブログ、文書作成。文字の入力はパソコンを使う上でなくてはならないものとなっています。

大切なことはわかりますが、慣れてくると次第に文字を入れる速度が上がってくることと思います。では、その文字入力、素早く打ってあとから誤字を修正する方法と、一文字一文字を多少遅くても正確に入力する方法。最終的な文章はどちらが早く出来上がるか。ふと、そんなことを考えてみました。

短い文章を打つ場合はさほど変わりませんが、少し長めの文章を打つ際。その差は如実にでてきます。さ、どちらでしょう。

答えは、多少遅くても正確に入力する方法が早いと言う事になります。パソコンを始めたばかりの時には、早く打つことを目指してしまいますが、そこでひと休憩。少しペースを落として正く間違いのない入力を心掛けていきましょう。

慌てることなくゆっくりと・・・数年後、知らず知らずのうちに、素早くしかも正確な文字を入力することができるようになるでしょう。

ポイントは、慌てずのんびりと、と言う事ですね。

10年前は?

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 アメリカ同時多発テロ発生から10年が経ちました。あの頃は今とは違う仕事をしていたのですが、いつもと同じように残業から帰ってきてテレビを付けた時に飛び込んできたあの映像には、一体何が起こったのかと、ものすごく衝撃を受けました。
 この事件でお亡くなりになった方々、謹んでご冥福を祈ります。

 さて、その10年前のパソコン事情と言えばどんな状態だったかといいますと、当時の現行オペレーションシステムは、NT系としてはWindows2000。そして一般向けではWindows MEでした。考えてみると、まだWindows XPはこの世に登場していませんでした。

 Windows ME発売当初は、評判の悪いOSでしたね。当時の職場では、MS-DOSのプログラムがかなり現役だったので、MS-DOSモードで起動出来ないWindows MEには、非常に手を焼きました。DOS窓のコマンドプロンプトでは正常に作動しないプログラムなども仕事ではありましたから、結局中古でWindows98のパソコンを用意したり、フロッピーディスクにプログラムを移植して、毎回フロッピーから立ち上げたりと、手間かけてました。

 そう考えてみると、Windows98が出た時も、XPが出た時も、不評のOSでした。最初はみんな文句いう物なんですね。そんな不評だったWindows MEにも良いところがあって、USBメモリ等、特別ドライバーをインストールしなくても認識して使えました。今となっては当たり前ですが、Windows98ではそうはいかなかったのです。びっくりでしょ??

 そんな時代、私個人はといいますと、NEC PC9800シリーズを改造して、メインマシンとして使用しておりました。Windows MEはPC9800シリーズ版は発売されませんでしたので、Windows98 Second Editionをインストールして使っておりました。そしてそもそも、一部の機種を除き、USBポート自体装備されていませんでしたので、当時は全くWindows MEの恩恵を感じることなく過ごしていました。

 先日久々にWindows95をインストールしました。CPUとクロックをアップグレードしたマシンでしたが、Pentium180MHz相当で非常に快適でした。インターネットやマルチメディアを楽しむには色々と問題があり、難しいですが、普段の作業はこれで十分だなぁなどと感じてしまいました。

 ちょっと昔話でした・・・。

CCって何?

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今日は、ちょうどメールで質問があったのでその話題を。

メールを人からもらった時に、発信元がFrom欄に、送信先がTo欄にアドレスが書かれているのですが、
Cc欄があって、そこに送信先とは別のアドレスが書かれていることあります。
このCcというのは「カーボン・コピー」の意味なんですが、カーボン紙を使ったことある人でないと意味わからないですね。

昔は実際に手で書く領収書などで、1枚目と2枚目の控えの間にカーボン紙と言われるインク染みこませた特殊な紙を挟んで、1枚目を強くボールペンで書くと2枚目に転写するというものを使っていたのです。
今はノンカーボンという、このカーボン紙を使わなくてもそのまま転写できる用紙になっていたりしますし、クレジットカードの転写も電子端末が普及したのでカーボン紙は使わなくなりました。

話がそれましたが、つまりCcとは「写し」のことです。 送信先のアドレスの人以外にも読んでほしい人にも写しを送信します、しましたということですね。
このCcの他にもBccというものがありまして、これは送信先の人からは見えない写し、つまりは「ブラインド カーボンコピー」のことです。
1つのメールで多くの人に同報する際に、送った先で他の送信先アドレスを知られないために使います。

高知システムのソフト「マイメール3」でも実はCcとBccは設定できるのですが意外に知られていなかったりします。

単語の登録とIME

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漢字の変換をパソコンに記憶させることのできる IMEの単語登録機能。

とても便利なのですが、実はこのIME。マイクロソフトのオフィスシリーズを入れた場合と、入れない場合(前者はIMEの2003,IME2007,IME2010などで、後者はWindows標準のIME)では、単語登録の順番が異なる・・・ということに気がつかれた方はいらっしゃいましたでしょうか?

ちょっとした事ですが、私は読みを先に入れてから、漢字を入れるよ。という人と、いやいや、漢字を入れてから読みを入れるよ。などお互いの言葉が入り混じる事があるかもしれませんね。

ちょっとしたことですが、覚えておくと何かの役に立つかもしれません。ちなみに、単語の登録を行う便利なキー操作は コントロールキーを押しながら F10キーを押すこと。

どこからともなく、それは知っているよぉと聞こえてきそうです。

IME.gif

久々のLinux

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 Linuxの環境が必要になったので、久々に構築することになったのですが、普段触れることがほとんど無いOSというものは戸惑いますね。
現在格闘中でございます。

 かつて古いPCの有効活用としてLinuxをインストール事が流行した時期があった気がしますが、私個人が所有するPCの大半が、NECのPC9800シリーズ。たしかPC9800シリーズ用のLinux系OSもあった気がしますが、興味があったものの、実際に試したことはありませんでした。

 一般ユーザーがわざわざLinuxを導入することは普通はしませんよね。会社でも以前壊れたサーバーはLinuxで動いていましたが、現在メインで動いている社内サーバーはWindowsを使ってます。やはり普段慣れ親しんでいるOSファミリーなので、扱いやすいですね。

 いずれにせよ、OSの設定は時間かかりますね。稼働状態になるまではまだしばらくかかりそうです。

HALです。

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こんにちはHALです。
名前の由来はもちろん 「2001年宇宙の旅」に出てくる人工知能HAL9000からです。
さて、このHAL、コンピュータ企業では有名なIBMを一文字づつ送ったと言われていますが、実はこの説はスタンリー・キューブリックや、共同脚本のアーサー・C・クラークは否定しているんですね。 
のちの小説版『2010年宇宙の旅』では、チャンドラー博士自らIBM説を否定するくだりがあるのだとか。
 Heuristically programmed ALgorithmic computer  発見的な 英語でヒューリスティクスな プログラムをされたアルゴリズム的コンピュータ の頭文字だそうです。
しかしまぁ、もう2011年、2001年から10年も過ぎていますが、いまだ人間並なコンピューターは現れていませんね。
ただ、たまにエラーで私たちを困らせることは達成していますけれども。

最近の液晶モニター

その昔、液晶モニターでワイドタイプと言いますと、2,3万円は軽く超えていたと思っていましたが、本日納品した22型の液晶モニタは14000円でした。うーん、モニタもここまで安くなったのか・・と思いつつ、その保証期間を見てみると、なんと3年保証。
そもそも、液晶モニタは24時間使いっぱなしにしていると、液晶を映し出すバックライトの寿命がきてしまい、1年ともたないはず・・・
そんな思いもあったところでの、3年保証。
ちょっと安心、そして小さな幸せを感じさせてくれましたよ。

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